Kaori Ishida

嬉楽株式会社 代表取締役社長
オーガニックプロデューサー。
2004年にボランティア団体を発足。
環境活動や海外支援など 社会貢献事業を勢力的に展開した後、2010年にオーガニック居酒屋 粋ラボラトリーを創業。

「グリーンであること」を軸に、社会をより楽しく、より良くすることをミッションに邁進。
食といのちを切り口に豊かに生きる人を増やす活動を続ける。
2018年11月にOrganic Kitchen Chikyuを開店

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[10/26 料理教室]日本一の給食!佐々木十美さんのカレー講座

NHKプロフェッショナルなどで取り上げられ、日本一の給食で有名な北海道置戸町にある置戸小学校の給食の生みの親「佐々木十美(とみ)」さん(置戸小学校元栄養教諭・現置戸町食のアドバイザー)をお招きして、あのカレー講座を行います!19種類のスパイスを使い「辛い!けどうまい!」と小学生からも大人気!うまさの理由、作るときのコツなど、気になることもどんどん聞きながら、みんなで一緒に作りましょう!今回は「チキン編」と「ポークカレー編」贅沢に2種類も教えてもらいます。10月26日(土)11時〜14時 定員20名参加料 4,500円学生1,500円※お子様連れは原則不可。☆持ち物☆・包丁(よく切れるのがおすすめです!)・まな板・エプロン・フキンなど※準備もあるため、2日前よりキャンセル料を頂きます。キャンセル料当日/100%2日前/50%【佐々木十美さんプロフィール】1951年北海道置戸町生まれ。名寄女子短期大学栄養学科(現名寄市立大学)を卒業後、1972年から置戸町立学校給食センターの栄養士を務めてきた「給食の母」2007年からは置戸町立置戸小学校栄養教師を兼務。定年退職した現在は置戸町の「食のアドバイザー」として町内での活動のほか、料理講習や講演で全国を飛び回っている。著書【日本一の給食「すべては子どものために」おいしさと安心を追求する”給食の母”の話】【おうちで給食ごはん 子どもがよろこぶ三ツ星レシピ63】などお申込み・問合せはこちらから

[8/4 料理教室]ホテルの元総料理長が教える野菜だけのスープカレー講座×佐々木十美

植物性100%Vegan&Gluten free Cooking Classお腹にも地球にも優しいカレーです♡野菜の旨みだけでつくる美味しいスープカレーの料理教室。教えてくれるのはマクロビオティックの先生であり、ロイトン札幌の元総料理長 大浦先生による直伝レシピ!置戸町の給食を変え、NHKプロフェッショナルで一躍有名になった佐々木十美さんと一緒に学びましょう!食べ活✖Organic Kitchen Chikyuプレゼンツ\内容盛りだくさんでお届けします/学ぶのは・・・♡野菜だけのスープカレー♡夏バテ知らずのガスパチョ〜飲むサラダの代名詞♡調味料食べ比べ♡鍋があればどこでも炊ける 美味しい白米の炊き方 これでキャンプで人気者!笑8月4日(日)15時〜18時 定員25名参加料 5,000円(材料費込み) 小学生以上 親子参加/7,000円学生・専門学校生2,500円☆持ち物☆・包丁・まな板・エプロン・フキンなど■申込みは下記URLよりお願いしますhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/86aae6b2624049※準備もあるため、2日前よりキャンセル料を頂きます。キャンセル料当日/100%2日前/50%【大浦 隆司 先生プロフィール】正食クッキングスクール師範講師大阪府出身 辻調理師専門学校卒業後、西洋料理の料理人としてのホテル等で研鑽。都ホテル大阪(現.シェラトン都ホテル大阪)等を経て橿原ロイヤルホテル(奈良県)で料理長として在任中、正食協会にて岡田定三会長、岡田昭子校長にマクロビオティックの理論と料理を学ぶ。ロイトン札幌、総料理長を経て現在に至る。【佐々木十美さんプロフィール】1951年北海道置戸町生まれ。名寄女子短期大学栄養学科(現名寄市立大学)を卒業後、1972年から置戸町立学校給食センターの栄養士を務めてきた「給食の母」2007年からは置戸町立置戸小学校栄養教師を兼務。定年退職した現在は置戸町の「食のアドバイザー」として町内での活動のほか、料理講習や講演で全国を飛び回っている。著書【日本一の給食「すべては子どものために」おいしさと安心を追求する”給食の母”の話】【おうちで給食ごはん 子どもがよろこぶ三ツ星レシピ63】など

[7/28 Dinnerイベント]スウェーデンのオーガニック事情とマクロビオティック

古い建物や家具デザインを始め、大切に使い続ける文化のヨーロッパ。しかしその中でも新しい進化をしているのが食文化です。日本は美食や世界中のトレンド食を追求するのに比べ、スウェーデンでは環境に配慮した食材や動物愛護、健康志向な食文化を追求しているところが多いようです。国策に「完全菜食国家」を掲げるスウェーデンでは肉食が環境に大きな負荷を与えているとして、Vegan(ヴィーガン・完全菜食主義)が増えています。そんな気になるスウェーデンで、マクロビオティックの料理教室に3ヶ月滞在していた日本人、廣田さんが現地の写真と一緒に、スウェーデンの食事情やマーケットのお話をしてくださいます。ワインを飲みながら、北欧料理を食べながら一緒にお話を聞きませんか?さらに廣田さん特製のスウェーデンのお菓子も提供します!!■おはなし会+Veganディナー付き/5,000円事前決済 https://paymo.life/shops/0ab8964b14/j4Ikal6wm2■学割:3,000円事前決済 https://paymo.life/shops/0ab8964b14/N6KUpuE5jiドリンク別食べながら、飲みながら、ぜひ一緒に廣田さんを囲みましょう☆お申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/86aae6b2624049スピーカー廣田 直樹(ひろたなおき)大阪生まれ。大学時代乗馬に明け暮れたにもかかわらずバブルに乗じて百貨店に就職。その後業界に行き詰まりを感じて離職し、タイミングよく両親の営む焼き菓子店を手伝うところから食を仕事とすることに目覚める。アレルギーのお客様との接客を通じてマクロビオティックの世界に関心を持ち、閉店と同時に正食協会へ転身。小売業の経験を生かしてムソー直営店舗の仕事に携わる。途中一旦離職しマクロビオティックケーキの修行へ進むが、正食協会のスイーツ教室開催などがきっかけで再び直営店舗業務へ復帰。東京新店舗立ち上げ、ベーカリー事業立ち上げなどを経験し、さらに食に対する見聞を広めようと退職。スウェーデンにあるマクロビ料理教室の手伝いを通じて西洋マクロビオティックを学ぶ。帰国後はケーキ屋の再建を目指して「マクロビオティックへやさしく導くための誰にでも親しみやすいスイーツ」を新事業軸として準備中。ちなみに趣味は乗馬と登山、2019年は富士山踏破が目標。

[7/11 ランチ付き料理教室]浅利妙峰さん(こうじ屋ウーマン)【糀のチカラで世界中のお腹を元気にしあわせに】

いまや日本人の誰もが知っている塩麹・塩糀(しおこうじ)このブームの火付け役である浅利妙峰さんが札幌に来ます!!カンブリア宮殿、NHKプロフェッショナルでも取り上げられるほど!今回は麦と糀を使った麦味噌の作り方を伝授しながらこうじの効能、体への働きや料理への活用法などはもちろん、こうじの魅力やこうじの未来について語ります。また、”どん底の糀屋”からの逆転発想法(経営戦略)など、経営者の方や地域リーダーとして活躍されている方も必見の内容でお送りいたします。(予定)7月11日(木)11時〜14時先着25名様\6月中は事前予約限定価格/発酵ランチとお土産付き 4,000円7月以降は4,500円超豪華☆お土産付き・熟成与一味噌(赤みそ) 350g(700円相当)・糀製品お試しセット(1000円相当)発酵ランチ☆・塩麹×グラスフェッドビーフ100%特製ハンバーグ・だし糀料理・醤油麹料理など・・・もちろん酵素玄米、オーガニック野菜も付きます♪■申込みはこちらのフォームよりお願いします。https://ssl.form-mailer.jp/fms/86aae6b2624049■ 浅利妙峰 さん プロフィール大分県佐伯市で元禄2年(1689年)に創業し、こうじの専門店として320年以上続く「糀屋本店」の長女として生まれ育つ。日本の発酵調味料を支えるこうじの活躍の場をもう一度家庭の台所に戻したいと一念発起し、自らをこうじ屋ウーマンと名乗り、講演会や料理講習会などを通じて、こうじ文化の普及と伝承に心血を注ぐ。江戸時代の書物からヒントを得て、現代に調味料として甦らせた「塩糀」だけでなく、砂糖の代わりに用いる自然な甘みの「甘糀」、隠し味として重宝がられる風味豊かな「だし糀」など独自のこうじを使った製品の研究開発を続けている。3男2女の母として子育てをした経験を生かし、慌ただしい日常の中でもこうじを身近なものとして使い続けられるようにとの思いをこめ「サッと出来て、グッと美味しい、こうじレシピ」を考案し、レシピ本を出版。 世界中の人たちをお腹の中から元気にしたいとの願いから、切望し続けていた海外での普及活動も展開中。2012年5月イタリア、7月米国(ニューヨーク、ロサンジェルス)、8月パラグアイ、10月ドイツ、ベルギー、2013年1月フランス、2月イタリア、5月米国(ロサンジェルス、サンフランシスコ)、6月メキシコなど、活躍の場を世界各国に広げている。2012年11月、大分合同新聞社が毎年各分野で郷土、社会の発展に貢献した人に贈る平成24年度「大分合同新聞文化賞」を受賞。2012年11月、平成24年度「佐伯市表彰」受賞。2013年3月 平成24年度「大分県女性チャレンジ賞」を受賞。2013年6月 平成25年度内閣府男女共同参画局「女性のチャレンジ賞」を受賞。