Eat good Eat green

2019年2月から

ランチタイムのコンセプトに掲げるのは
“Eat good Eat green”

「Green」というと、色の緑や野菜というイメージが先に来ますが、ここでいうGreenにはもう少し意味を含ませ、

社会的に公平であること、倫理的(エシカル/Ethical)であること、環境に配慮していること、社会に良い影響をもたらすこと。


Chikyuで提供するお料理は、食べるという行為を通して、ご自身の身体に良いことだけではなく、その先に繋がっているものへの影響も考えています。

そして、ビュッフェ形式にしている理由には
「どのくらい食べるか」を自分で選択して決めることができる。

この行為こそが、グリーンな考え方だと想っています。

英語圏では Greed or Green (強欲 または グリーン)と表現されることもありますが、食べ残しやフードロスをしないためにも、必要なものを必要な分だけいただくことを体験してもらいたいのです。

いのちいっぱいの美味しいごはんをお腹いっぱい食べてもらいたいという願いと、

どのくらいの量が自分には適しているのか、なども一緒に感じてもらえたら嬉しいランチタイムです。


Greenつながりでご紹介▼

ヨーロッパや英語圏ではグリーンコンシューマー/Green consumer という言葉があります。



グリーン・コンシューマー(英:Green - Consumer)とは、訳すると「緑の消費者」の意。 この「緑」は「環境にやさしい」を意味しており、 買い物をするときに、できるだけ環境に配慮した製品を選ぶことによって、社会を変えていこうとする消費者のことを言う。



Organic Kitchen Chikyuでは、お料理の他に調味料や野菜なども販売しています。

消費という行為が社会に繋がっていきますね。


食べる行為や買う・使う・選択するという、当たり前の行為が「100年先にいのちを繋ぐ」

Organic Kitchen Chikyu

札幌市中央区宮の森のOrganic kithen ChikyuのWEBサイト

Kaori Ishida

嬉楽株式会社 代表取締役社長
オーガニックプロデューサー。
2004年にボランティア団体を発足。
環境活動や海外支援など 社会貢献事業を勢力的に展開した後、2010年にオーガニック居酒屋 粋ラボラトリーを創業。

「グリーンであること」を軸に、社会をより楽しく、より良くすることをミッションに邁進。
食といのちを切り口に豊かに生きる人を増やす活動を続ける。
2018年11月にOrganic Kitchen Chikyuを開店