恵方の方位ってどうやって決めるの?【福を呼び込む開運恵方巻】

2月といえば旧正月。

節分=節を分かつ、立春がもうすぐですね。

イベント事が好きな日本人は節分というと、豆まきや恵方巻を食べるという行為のイメージが先行します。

もれなく私もその一人です。


\Chikyuも皆様のために開運恵方巻、お作りします/

宮の森に取りに行くのが大変という方には札幌駅近くで受け取れる朗報がありますよ!
詳しくは記事の後半に書きます。


さて、恵方巻は、その名につく「恵方」と言われるように毎年方位が違いますが、この恵方がどのように決められているかはご存知でしょうか?


今年2020年は西南西です。歳徳神(としとくじん)様が居る方位で決めます。
実は、この恵方も五行と深く関わりがあるんですね〜。
2020年の干支は、庚子(かのえね)です。


ねずみ年の子(ね)の前についている庚(かのえ)は十干(じっかん)と呼ばれるもの。


「今年の干支(えと)はなんだっけ?」というあの干支は、実は「十・十二」の組み合わせが本来です。


干支は、十干と十二支を組み合わせた 60通りあり、それを一回りすることを還暦と言います。


暦をはじめとして、時間(丑の刻、子の刻など)、方位(乾=いぬい、艮=うしとら)などに用いられます。


十干は、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類、十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の12種類からなっており、これらを合わせて干支と呼ぶんです。こうやってみると、生活にものすごく身近にあるものなんですね〜^^

で、今年は庚子ということで、庚の方位が西南西ということです。 

信心深い方はどうぞ西南西だけでなく、八方位すべてに願いを込めて下さい。(笑)


そして、Chikyuではこのような意味を理解しながら、全方位の神様と共に

食べる方、作る方、産み育む大地や天すべてに「自他ともにお役に立ちますように」と願い、恵方巻きを巻きます。

Chikyuの恵方巻、<まきす>から溢れるほどの具材が入ります。

お野菜はすべて有機・自然栽培の物。中に入れる具材もすべてが手作りです。


ご飯のモチモチ感と、ゴボウのボリボリ感と青菜のごま油の風味など

様々な食感や味が広がり、頬張った瞬間にすでに幸福…♡

かなり太いので、恵方巻きの風習である「黙って食べる」ことは難しいかも知れません(笑)

一気に食べきらないと福が逃げるという噂がありますが、どうぞご安心下さい。

笑って食べたら神様も喜びます。作った私たちや、生産者も喜びます。

「喜べば、喜びごとが喜んで 喜びをつれて 喜びに返ってくる」のだそうです♡


ご予約は1月30日まで、☎011−211−6145または問い合わせフォームをご利用下さい。

1本/880円/ハーフサイズ500円(税込)
目安として、コンビニで売っている恵方巻1本がChikyuのハーフサイズです。
海苔1枚を切らずに巻き込むのが1本サイズですので、一人で食べたらお腹いっぱい状態です。ランチ1人前くらいです。

原材料はすべて有機JASや自然栽培のもの。
海苔は無酸処理の上質な品です。

※もちろん保存料などの添加物は使用しておりません、必ず当日中にお召し上がり下さい。


<使用食材>
・酵素玄米(有機玄米、有機黒千石大豆)
・人参(北海道産有機)
・ゴボウ(北海道産有機)
・ほうれん草(島根県産・有機)

・紅くるり大根(北海道産・自然栽培)

・大豆ミートの唐揚げ

・卵(北海道産 平飼い健康卵)

・生姜(高知または熊本・有機)

・天日塩、有機純米酢、有機三河みりん、黒糖

・海苔(無産処理)

※小麦粉不使用



★ベジタリアン仕様にも変更可能です、ご予約時にお申し付け下さい。


★Chikyuでは2月2日(日)・3日(月)の2日間 受け取り期間があります。

テントテン店(札幌駅北口 北6条西8丁目)では3日(月)受け取りOKです。


ご予約は1月30日まで、☎011−211−6145(Chikyu)
または問い合わせフォームをご利用下さい。